アルコール中毒な私がアルコール中毒と依存について考えた

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お酒ってどうしてもやめられないですよね。
自分は大学の頃、飲みサーに入りそこからお酒浸りの人生です。

飲んでは記憶をなくし、散財して、二日酔いになり、
禁酒だと言ってはまた誘惑に負けて飲み後悔し、そんなことの繰り返し。
こんなに危険な飲み物なのにやめられない。

そんな危険な果実「お酒」について記事にしてみようじゃないのと思って今回です。

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・アル中(アルコール中毒、アルコール依存症)とは

自分はアル中(アルコール中毒)なんじゃないかと思います。

お酒の量をセーブできずにだいたい飲むと記憶がなくなって少しやらかすか、
めちゃくちゃやらかすかのどっちかです。
(正確には、アル中でした。いまはだいぶ改善しました)

アルコール中毒とアルコール依存症って言葉尻だけ見ると全然違うみたいですが、
調べてみると明確には区別されていなそうですね。

アルコール依存症とは飲む量やタイミングを自分でコントロールできない状態のこといいます。
飲酒することが他のことよりも優先になってしまい社会生活に支障をきたします。

ある程度飲むようになってお酒の量がだんだんと増えていき、次第にコントロールできなくなる。
怖い言い方をすると、ちょっとした脳の欠陥ですね。。。

自分もそうなんですが、お酒をある程度飲めるようになると
がんがん飲んでほろ酔いを過ぎたところまで飲むのが普通になり、
そこまでいかないと満足できない体になってしまうのですよね。

少し気を張ってないとさらにそこから飲んでしまい、酩酊(めいてい)状態になる。
自分はWHOのアルコール依存症でチェックしたところ危険領域でした(笑)

そんなこんなでお酒やめたいけどやめられないなーと思ってたところあるニュースが、、、
そうです、「山口達也」さんの事件です。

・アル中の芸能人

山口達也さんが女子高生を自宅に誘い、強制わいせつに及んだという事件。
これはあまり他人事ではないですね。

お酒を飲むと理性が外れます。
お酒は小脳や海馬、視床下部に影響を与えますが、
酔うと視床下部を刺激して快楽物質であるドーパミンの分泌を促します。

さらに男性ホルモンの「テストステロン」の分泌量が増加することにより、
性欲が強くなるということなんですね。

酔って風俗に行っちゃうのも、
酔ってワンナイトラブ、みたいなこともドーパミンとテストステロンのせいなんですね。
ドーパミンもテストステロンも良い文脈でいわれることが多い成分というかホルモンですが、
分泌量が多いと悪い方向にいっちゃうぜ、というのが山口達也さんの事件。

同じジャニーズの草彅剛さんも裸騒動ありましたよね。

自分の知り合いがカラオケで一人酒をする草彅さんを見たって聞いたことがあるのですが、
アルコールは楽しい半面、危険を孕んでいるものだと改めて認識したいものです。

アルコール依存症からの離脱については別のところで書きたいと思います。

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