フリーランスの営業、どうやって顧客を開拓するか

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ビジネス

最近フリーランスの方からどうやってみんな仕事増やしてるんですかね?
という質問を聞かれることがちょいちょいあります。
そんな質問に答えてみたいと思います。

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まずは自らを知り、明文化する

具体的な手法を箇条書きで書いていこうと思ったのですが、
大前提の準備がおろそかになっている人が多い印象があります。

一番ヤバイのは「なんでもできます」という人。
この発言が許されるのは新卒までです。
フリーとしてやっていくのであればこの発言はだめです。

曖昧さがないところまで、できる限り具体的にするのがいいでしょう。
エンジニアであれば「PHP開発であればたいていできます」これもNG。
どんな開発をしてきたことがあるか、逆になにが苦手か。
フロントやインフラの知識はどうか、みたいなところまでは最低限必要です。

マーケッターであれば単にWebマーケというだけではなく、
どの広告、どの領域が得意かみたいなところまで明らかにしましょう。
単にFacebook広告運用といっても人材と美容だとやり方は変わってきます。
どの領域が実績があり、得意なのかというのは明らかにしたほうが選ばれやすいでしょう。

そういった自分の深掘りをしたあとに具体的にどうしていくか手法を考えてみました。

具体的な営業方法:Twitter

一番ポピュラーですが効果的だと思います。特にWeb領域のひと。
まずは顧客となりそうなひとたちを定めて、
そのひとたちにフォローしてもらえるように投稿やRT,ファボしていき、
フォロワーを増やしましょう。
その際ちゃんと自分がどういう人物なのかわかるように
プロフィールや固定ツイートを作成しておくことが重要です。

ココナラ

手数料はもっていかれますが最初のハードルが低いマーケットプレイスです。
ネックとしては直接会うことを禁止していることです。
ただ自分を売り出す意味では有効ですし、
特に初期段階のひとには良い営業プラットフォームとなるでしょう。

タイムチケット

ココナラと似ています。
こちらは直接会ってOKなので、ココナラと同時展開していくのがいいでしょう。

ストアカ

学習のプラットフォームですが営業手法として活用できます。
たとえば採用コンサルとしての顧客を開拓したいなら
人事担当者や経営者向けの採用手法についての講座を開くことで、
リード(見込み客のリスト)を獲得することができます。

HP問い合わせフォームへ連絡

これたまにきますよね。
フリーランスでやってるひとはいないと思うのですが有効だと思います。
このへんは自分で送信する必要はありません。
クラウドワークスやランサーズで頼むと勝手にやってくれます。
きたものに返信すればいいだけです。
フリーランスエージェント使うとマージンでもっていかれるので、
マージン分と外注費用を天秤にかけてどうするか決めればいいと思います。

ブログ運営

これは鉄板ですね。オウンドメディアを持ちましょうということです。
これはこれで奥が深いのですが、Twitterの運用と同じく、
自分の顧客がどんな悩みを抱えているのかを調査し、
彼らが検索しそうなキーワードを狙いブログを書くのです。
これは若干の長期戦になりますが、その分比較的長く効果を生むでしょう。

ざざっと走りで説明しましたが参考にしてみてください。

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